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48年ぶりの顔、10数年ぶりの顔、3ヶ月ぶりの顔。

 

大阪時代の小学6年生の同級会をお盆明けにやろうとなって、副担任の先生を含め15名が集まりました。

48年ぶりに会う同級生が多く、お互い記憶をさかのぼってああ、あの!

と言うように一瞬で48年前と今が繋がるのが同級生。

みんなそれぞれの人生を歩み、いろいろな進化を遂げた今がありました。

やれ、どこが悪くてこんな薬を飲んでるとか、誰々が亡くなったとかの話しも年相応に。

でも、次回は信州での林間学級をしようと学級会の中で決まり、みんなの目標ができました。

 

雅舎、高遠山の家を整備完了させなきゃ!

 

そして先週、東京近郊にいる秋田学生時代の3名とでサラリーマンの聖地・新橋で10数年ぶりに会うメンバーも

含めての同期会。

新橋駅SL前で待ち合わせたけど、年賀状の写真でも見てたせいか即判別。

それなりに貫禄も出たのもいたり、やはり会社の健康指導で絞り込んでスリムになったのもいたり。

互いに家族の近況報告が主で、来年の60歳以降の身の振り方が直近の悩み。

それで、来年には同期の還暦を祝う会をやろうとエリア幹事を決めて、あとはひたすら飲めや歌え〜

 

私は先に還暦を迎えてしまった。。。

 

その同期会の前に、夏に開催した 「ふるいあかりたち 3展」に来てくれた人に3ヶ月ぶりに会い、

松本の友人の絵描きさんが東京で開催中の展示会に一緒に行きました。

その友人作家とも東京の展示会で3ヶ月ぶりの再会でした。

 

こんな風に、ふるい繋がりがどんどんと広がりつぎの目標や新たな繋がりに広がって行く。

 

同級会

同期会

展示会

発表会

・・会。

 

人が会う、って言うのがそんなきっかけ作りの“会”になるんですね。

 

10月の「あかりの かお 展」。

何十年振ぶりの人も、数年ぶりの人も、久しぶりの人も、この間ぶりの人も、

そして多くのはじめましての人にも

顔を合わせて会うことができるのが楽しみです。

 

 

あかりの かお 展 愛知県にて開催。

 

グラスの底に顔があってもいいじゃないか。

 

と、かつての岡本太郎さんが言っていました。

太陽の塔にも3つの顔がありましたね。

 

ふるいあかりにも顔があるのです。

http://gasha.jp/info

 

10月26日(金)から10月28日(日)まで愛知県刈谷市のフェイスポップアートギャラリーに

ふるいあかりたち作品が始めて県外に出かけます。

 

ただ、洋服を発表会に合わせて仕立ててもらうように、ここでいつも額装合わせを

してもらっていたので、額装作品に仕上がる時のお店へ帰るってことにはなりますが。

そこでの顔見せは初めてなので、

 

「 あかりの かお 展 」  と。

 

明治時代に作られたランプシェードはいろんな表情を見せてくれます。

DMの横顔も作品に仕上げました。

 

会場に足をお運びいただき、顔を見ながらお話ができればと思います。

3日間会場にてお待ちしています。

 

 

こりゃ見分けるのが難しい…

 

なんというものが。

 

点いていたら果たしてフィラメント電球と見分けられるか?

 

今までのLED電球だと付け根に回路部分が収まるところがあってすぐに見分けられたり、

フィラメントに当たる部分がいかにも直線的でオレンジの発光素子が太かったので

一目でわかるものでしたが。

 

さて、これが世に出ちゃうと。

 

ふるいあかりが今の技術での新しいあかりになってしまう前に撮らねば。

 

このある意味興味が湧くあかりを作ったメーカーのホームページを。

 

http://www.slimac.co.jp/

 

 

 

次なる作品表現を試作開始です。

 

 

現在来年の展示会に向けて試作しています。

版画紙にちょっといたずらをして。

 

赤富士のようなふるいあかりになりました。

ただ、この表現は元の写真の絵柄を選ぶのと、

プリンターの内部のローラーに赤い粉が付いて次の用紙に

転写されてしまう課題をクリアーしないといけません。

 

和紙にも塗って試してみたいなとも思っています。

 

そして、この仕上がりを引き立てることができる額装は。。。

 

長野県の地場伝統工芸でもある漆塗りの額があれば面白いかと。

現在木曽や塩尻市の商業観光課に問い合わせしています。

なにかコラボレーションできればいいかなと。

 

額に加工して使えそうなものを見つけて入手してみようと思います。

まずは額装作品まで試作して、漆塗り職人さんに見てもらえればと。

 

またここでも試作作品が出来ましたらホームページアップしますね〜

 

 

ひとつの終わりはたくさんの始まりに。

 

「 ふるいあかりたち3展 」 〜山に灯るあかり〜

が終わりました。

 

多くの友人や知人、観光客の方、最近は外国からの人も増えて来場いただきほんとうにありがとうございました。

 

そして、作品を見ていただき気に入ったもの、気になるものへのコメントや意見をいただけました。

今回から作品を販売させていただいたので、実際に購入いただき連れて帰ってもらった作品もあり嬉しい限りです。

 

ただ撮りためたものからただ出力して、ただひたすらに飾り付けていた3年前から、

テーマを決め、作品に対する思い入れを見ていただける方に伝わることにこだわりを持って

額装や展示の仕方を考えていきました。

 

石の上にも三年。

 

そんな格言があるように、3年意思を持ち続け継続することでだんだんと形になり、いいものになってきたのかなと。

毎年会場に足を運び観に来てくださる人や、的確なアドバイスをくださる人、さらには今回購入いただけた方々も。

 

来年も同じ海の日の3連休のここ、蔵シック館の同じ場所で展示会をやります。

さらに、東に2km行ったところにあるあがたの森記念館でも春の桜が散った頃に

違うテーマでふるいあかりたち展を開催したいと。

 

来年のことを言うと鬼に笑われてばかりなので、

今年のこの後はいつも額装でお世話になっている愛知県刈谷市のフェイスポップアートギャラリー水野氏に

無理を言って、個展をやらせてもらうことに。

暑い時期は避け、涼しくなる10月頃には愛知県でふるいあかりを灯します。

 

そして、作品たちが帰って来る途中に諏訪湖で渡り鳥が羽根を休めるように諏訪エリアでの

展示会ができればいいなとも。

 

また、東京の古いビルの空間があればふるいあかりたちを上京させ、また違った灯りかたを演出してみたいなとも。

 

多くの希望と勇気がもりもりと湧いてきています。

 

ひとつの終わりはたくさんの始まりに。

 

これからもふるいあかりたちをどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

雨 雨 雨。

 

梅雨が平年より22日も早く明けて、さあ山に灯るあかりを撮りにいけるって張り切ってたら。。。

 

台風が置いてった線状降水帯が日本各地に大雨を降らせ続けて豪雨被害も。

皆さまの地区は被害が出てないこと、これから出ないことを祈ります。

 

この写真は松本市街の西にある城山公園から見る安曇野越しの北アルプスの風景です。

左にとんがる三角形の山が常念岳で、今回の展示会DMであかりのシェードのカタチで表した山です。

 

この安曇野の中心部にアンテナ塔があって、てっぺんで光りを点滅させてるのがあります。

その灯りと常念岳を撮って、最後の一枚の展示作品に仕上げたいと機会を伺ってるんですが、この雨続き。。。

 

憎らしい天気です。

七夕には晴れてくれるかな〜

Nikon F3とNIKKOR 85mm f1.4

 

このコンビで今回の新しい作品を作ってみました。

 

1980年3月に発売され、それ以来20年以上にわたり、改良を続けながら生産されました。

 

それだけにカメラとして完成度が高く成熟していた機種です。

 

そのボディーに組み合わせたのが明るく口径の大きい中距離レンズ。

 

いい感じで背景がボケてくれて描写力高く撮れます。

 

ポジフィルムでカッチリ鮮やかに撮れるのは当たり前なので、今回はポジフィルム自体も

年数を経過してどう撮れるのか未知の期限切れフィルムを使って、その味わいを楽しむことにしました。

 

デジタルカメラ全盛の時代にあえて過去のものを持ち出し、フィルムメーカー保証無しの期限切れフィルムを使う。

 

ちょっとした自分自身の今を切り離しての表現をすることにしました。

 

そんな作品もデジタルカメラによる作品に加えて来月14日からの展示会に13点発表します。

 

ぜひ、実物をご覧になっていただければ嬉しい限りです。

 

今月末には愛知県刈谷市のフェイスポップアートギャラリー

http://facepag.web.fc2.com/

にて額装が上がりますので

何点かホームページでも画像アップします。

 

でも、アナログの良さはディスプレイではお知らせできないので、作品自体を見ていただきたいなと!

 

海の日に向けて出航です。

 

今日は荷物が山積み状態であった作業部屋を片付け、

作業テーブルもようやく荷物置き台から解放され本来の任務に。

 

用紙のストックも額も出してきてさあ、明日から本格的に

作品作りの開始です。

 

今年の展示会も海の日がらみの3連休に開催します。

あと40日を切って、ようやく船のもやいを解く準備が!

 

この船は先日開催されたクラフトフェアまつもとで見つけた船。

こんな手仕事に刺激を受けて自分のふるいあかり作品の手作りを

開始します。

 

今日から6月、梅雨も来ますが夏は目の前。

 

昨日の夜は5月に分かれる涙雨がざぁーと。

私も35年の会社人生活とも別れを告げ、現在無職です。

 

ですが、たっぷりと自分の時間を7月の展示会に向けて作品作りと

展示方法と構成の構想中に使うことができています。

大体の展示の流れを決めたので、用紙の在庫(もう生産中止となった

フレスコジクレー(漆喰を塗った特殊かみ)の枚数や、

表現に適した用紙のセレクトをじっくりとしていました。

 

今月下旬に向けて刷り上げ、いつも額装をお願いしている

愛知県刈谷市にあるフェイスポップアートギャラリー

       http://facepag.web.fc2.com/

に行って打ち合わせでイメージを膨らませた額装をお願いして来ます。

また、気合いを入れてA3ノビサイズの額装作品も1点作ります。

 

今年のテーマの「山に灯るあかり」5点構想がまとまりました。

また新たな取り組みとして展示会場のある、

松本市 中町通りに残るあかりと風景も

切り取ってピンナップ展示しようと思っています。

 

まずは暑くなる季節、作品作りに熱中しても熱中症にならないように

水分補給ー    シュポッ!

高遠での GASHA 雅舎 始動。

 

 

伊那市高遠の GASHA 雅舎 建築予定地です。

 

コペンが止まっている向こう側、電柱の立ってる畑にセルフビルドで

小さなログハウスを建てます。

 

来年春の着工で、頑張って秋頃には完成予定です。

 

今年は左側にある少し見えてる銀の屋根の古民家(築147年)のリフォームから着手します。

 

ここが雅舎の “ 雅 ” のオープンスペース&工房に。

 

そして新たに建てるログハウスが “ 舎 ” の棲家となります。

 

地元の工務店さんと打ち合わせを進めながら、ログの基礎工事と合わせて浄化槽の埋設工事を

お願いして、その後はログキットを入手し(フィンランドから来るので発注後5月かかるそうです)

家族と友人の力を借りて建てたいと!

 

母屋の古民家はこの夏からやれる部分から徐々に手を入れ始めるつもりです。

 

ここのブログの「高遠より。」でリフォームの様子をアップしていきますのでご覧くださいね。

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