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『 写心絵 』と言おうかと。

 

 

 

旧司祭館の2階、バルコニーに出る扉の上にかかっていたあかりです。

 

そうです、3年前の今日に撮影した写真がこの淡い緑を帯びた大好きなあかりだったのです。

 

たしか、秋頃にはもう違うあかりに架け替えられていました。

 

 

 

どうしたんだろう。。

 

 

 

Facebookの過去のこの日って機能は、そんな郷愁にタイムスリップさせてくれます。

 

そして、以前書いてた 「 写心象画 」 ってことばも。

 

「 写真 」 と、 「 心象画 」 を組み合わせたことば。

 

自分の表現は真実、ありのままを写す写真ではないし、筆で心の内を描き表すこともできない。

 

 

使い込んで自分の道具となったカメラ=心の眼で、気持ちが入り込んだ瞬間を切り取り、持ち帰り、

 

自分にとっての絵筆=Macと顔料インクプリンターで絵に再表現する。

 

 

『 写 心 絵 』      しゃしんえ

 

 

このことばで言い得るのかもしれない。

 

今はもうなくなってしまって、

 

もう見ることもその柔らかなあかりで照らしてもらうこともできないこのかぼちゃの形したあかり。

 

こころの中に残るあかりをじっくりと絵にしてみようと思います。

 

今度の夏の展示会で見ていただきたいと。

 

 

 

 

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