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ひとつの終わりはたくさんの始まりに。

 

「 ふるいあかりたち3展 」 〜山に灯るあかり〜

が終わりました。

 

多くの友人や知人、観光客の方、最近は外国からの人も増えて来場いただきほんとうにありがとうございました。

 

そして、作品を見ていただき気に入ったもの、気になるものへのコメントや意見をいただけました。

今回から作品を販売させていただいたので、実際に購入いただき連れて帰ってもらった作品もあり嬉しい限りです。

 

ただ撮りためたものからただ出力して、ただひたすらに飾り付けていた3年前から、

テーマを決め、作品に対する思い入れを見ていただける方に伝わることにこだわりを持って

額装や展示の仕方を考えていきました。

 

石の上にも三年。

 

そんな格言があるように、3年意思を持ち続け継続することでだんだんと形になり、いいものになってきたのかなと。

毎年会場に足を運び観に来てくださる人や、的確なアドバイスをくださる人、さらには今回購入いただけた方々も。

 

来年も同じ海の日の3連休のここ、蔵シック館の同じ場所で展示会をやります。

さらに、東に2km行ったところにあるあがたの森記念館でも春の桜が散った頃に

違うテーマでふるいあかりたち展を開催したいと。

 

来年のことを言うと鬼に笑われてばかりなので、

今年のこの後はいつも額装でお世話になっている愛知県刈谷市のフェイスポップアートギャラリー水野氏に

無理を言って、個展をやらせてもらうことに。

暑い時期は避け、涼しくなる10月頃には愛知県でふるいあかりを灯します。

 

そして、作品たちが帰って来る途中に諏訪湖で渡り鳥が羽根を休めるように諏訪エリアでの

展示会ができればいいなとも。

 

また、東京の古いビルの空間があればふるいあかりたちを上京させ、また違った灯りかたを演出してみたいなとも。

 

多くの希望と勇気がもりもりと湧いてきています。

 

ひとつの終わりはたくさんの始まりに。

 

これからもふるいあかりたちをどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

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