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このあかりもよく見るとLEDに付け替わってる。

 

 

松本市の東側、美ヶ原温泉のあるあたりにある老舗の味噌醤油蔵があります。

 

四角いレンガ造りの煙突が素敵な風景に、引き寄せられてカメラを提げて行くと、

 

スレート板壁の倉庫に古い傘型の外燈がぽつんと。

 

「赤羽味噌醤油醸造店 倉庫の外燈」

 

近づいて、カメラのファインダーで見たら

 

「あれ? なんかふるい電球じゃないぞ」

 

「電球の根元にフィンがついてるからこれはLED電球だ」

 

LEDってちょっと前までは発光ダイオードとも呼んでたと。

 

 

ウィキペディアより  >発光ダイオード(はっこうダイオード、英: light emitting diode: LED)

 

 

今では電化製品のあちこちの赤や緑、青、白、のランプで見ることが多く、

 

自動車のヘッドライトにまで使われるほど明るくなり、省エネの気運で広がりを見せていますね。

 

ただ、ふるいあかり作品にはやっぱり昔からの白熱電球でないとダメなんです。

 

早く撮って歩かないと。

 

今のうちに。

 

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