2018/02

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
<< >>

 

去年のふるいあかり展で思い切って作ったA3に刷った作品を

 

愛知刈谷にショップ&ギャラリーを営む友人のこだわりの額装に

 

仕上げてもらった「斜行のあかり」

 

旧司祭館の鎧張りの外壁の雰囲気を再現したヘリンボーンの

 

フレームに、ダブルマット仕上げが効いています。

 

 

フェイスポップアートギャラリー

 

http://facepag.web.fc2.com/index.html

 

 

 

この作品をいつも眺められるようにと、

 

家の廊下の壁に掛けています。

 

 

 

額職人さんてあたかも服を仕立て上げる職人さんですね。

 

作り手の気持ちと、その作品の持つ表現性をさらに高めてくれます。

 

でも、もうこのフレームの材料は生産中止となってるとか。

 

刷り上げた用紙も特殊なもので、漆喰を紙の表面に塗ってあり

 

ずっしりと重みがあります。

 

この用紙も昨年早い時点で生産中止で在庫ももうない状態。

 

被写体自体もいつ壊れてなくなるか。

 

まして、フィラメントの白熱電球もいつまで替えがあるのか。

 

 

 

そう言った限りあるものを残していくことを自分のなせる

 

業として行き、生きたい。

 

 

 

ホームページの展示会での作品風景

 

http://gasha.jp/photo/album/496021/page/2

 

 

 


comment