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遠くアメリカ シアトルまで渡った海に浮かぶあかり

 

 

横浜山下公園のマリンタワーとともにシンボルとなっている氷川丸。

 

日本の昔の海運を担った船舶には地名が付けられたことがほとんどの中、

 

神奈川県にある氷川神社から名付けられたとのこと。

 

もう船自体が重要文化財になっていて、なかなかの見応えでした。

 

チャップリンや柔道家の嘉納治五郎もアメリカのシアトル航路に乗船したそうな。

 

一等船室や娯楽室、食堂の造作やふるいあかりに見入ってしまいました。

 

積荷に絹を運んだそうで、「シルクルーム」という頑丈に木で囲われて海の塩水の湿気から守った部屋もあります。

 

信州の生糸も、きっと遠くアメリカまで渡ったことでしょう。

 

 

 

そして、本当に海に浮かぶあかりがそこに灯っていました。

 

また作品にしてギャラリーに「氷川丸のあかり」として加えます。

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