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松本市 蔵のまち・中町で出会えるふるいあかり

 

いつも観光客で賑わう中町通り。

最近は大きなショッピングモールもオープンして行き交う人たちの中には

テナントのショッピングバッグを提げて歩く人や家族連れも多くなっています。

 

また、国宝の松本城や城下町文化に触れることを目的にした外国からの旅行者も

目に見えて増えてきています。

 

<中町通りの紹介文>

長野県松本市は400年に及ぶ城下町。
中町通りは西から東へ抜ける善光寺街道 (北国街道西街道)沿いにあり、主に酒造業や呉服などの

問屋が集まり繁盛してきました。

しかし江戸末期や明治に南深志一帯が大火に見舞われ主要な施設や町家が多数失われました。

再三にわたる火災から守るため、商人たちの知恵で「なまこ壁の土蔵」が造られ、

その白と黒との簡潔なデザインの土蔵造りの家が中町付近には今なお多く残っており、

古き松本の雰囲気を漂わせています。現在の中町は民芸・工芸などの店が集まり、

松本でも一種独特の町並みをつくっています。

 

上記引用先の中町通りのホームページ

http://nakamachi-street.com

 

 

このお店の玄関柱の左右に灯るふるいあかりも、

これまた暖かくお客さんを迎えてくれるだいだい色のあたたかいあかり。

 

この中町通りに残るふるいあかりを撮って残してみようと思います。

 

そして、来年の中町蔵シック館でのふるいあかりたち展で発表できればいいなと。

 

これから雪が積もった風景もいいので、カメラ提げて散歩に出かねなければ!

 

 

雅舎 GASHA のホームページ

http://gasha.jp

 

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