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本当の海に浮かぶあかりと遭遇

 

福井県 越前海岸にある北前船主の館・旧右近家。

 

その裏の断崖に昭和初期に建てられた西洋館を訪ねました。

 

「海だ!」

 

と叫びながら

(海なし長野県民はだいたい海を見るだけでつい叫んじゃいます) 

冬の日本海の鉛色の空に、

秋田にいた学生時代の頃の記憶を重ねながら石段を登っていくと、

海運業で名を馳せた当時の暮らしぶりを感じました。

 

今年の海の日の「ふるいあかりたち  ふた壁展」のテーマ

 

「海に浮かぶあかり」

 

まさに目の前に浮かんでました。

 

ちょっとした感動を感じながら、

このあかりの下で美味しくコーヒーを

味わう時間の贅沢さに、

金沢から100km走って来た疲れも

すごく心地いいものに。

街はもうメリークリスマス

 

街にはクリスマスデコレーションが溢れていますね。

 

これは、9月にお目見えしたAEONモール松本の広場にある大きなサンタ・ツリー🌲

子どもの大きさと比べてその大きさが❗

 

オープンして2か月経ち、ようやく土日でも落ち着いて買い物もできる人出状態になりました。

逆に駅前の大型商業施設が閉店して来春まで空きビル状態なので、駅前の寂れ具合が心配。。

 

長野市もバイパス沿いに郊外型の商業施設が点在し、クルマ生活文化ゆえ駅前の空洞化が顕著ですので、

松本市もそうはなってほしくないと。

 

でも、松本市にはパルコがあります。

20万人規模の地方都市にパルコがあるのは珍しいことだとか。

駅前〜パルコ〜中町〜AEONモール〜あがたの森という散策しながらの街巡りがとてもいいと思います。

 

今日も駅からの循環バス🚌タウンスニーカーで駅前からAEONまで行きましたが、

バス活用もおススメです。

 

クリスマスモードに刺激されたので、旧司祭館にカメラ提げて行って、

ふるいあかりのクリスマスバージョン作品を作ろうと思います。

 

あと1か月ちょっとでメリークリスマス🎄

 

 

ふるいあかりを撮り続けて行こうと思ったきっかけ

 

旧司祭館2階のテラスに出るところに以前あったあかりです。

いまはなく、新しいベル型のあかりに代わってしまっています。

 

 

「カタチあるものはいつかは壊れる。」

 

 

写真に残し、作品として表現することでその存在をずっと残しておきたい。

そう思った機会となりました。

ランプシェードが壊れて無くなるのはほんと寂しいです。

ずっとそこにあったものが突然真新しい違うあかりに代わっていると。

その場所のずっといままであった空気そのものまで変わってしまっているような。。

 

そして、いつの日か電球も無くなりLEDになってしまう時も。

そうなると撮ることをやめてしまうでしょう。

 

 

「今のうちに。」

 

 

それがふるいあかりたちを取り続ける自分の原動力です。

今度は愛知県の明治村に行ってみるつもりです。

 

 

雅舎  GASHA のホームページ

http://gasha.jp

 

 

旧司祭館の2階テラスはまだ、、

 

 

この春に窓枠ごと落下した事故があって、復旧したあとに残念ながら立ち入り禁止になったまま。

 

もう解放はしないのでしょうか。

 

今日みたいに天気が良く、外の木々も紅葉が綺麗に見えるのにほんと残念です。

 

このアングルでしか撮れないし、灯りは消えたままだし。

 

ぜひ、安全対策を講じて入れるようになる時が来るのを願います。

ホームページお披露目

 

 

2017.11.11のわんわんわんわんの日にホームページをお披露目できました。

 

雅舎 GASHAのホームページ

http://gasha.jp

 

カタチはテンプレートのチカラでなんとかなるんですが、

中身をどういう風に見やすくわかりやすく伝えることが出来るのかを試行錯誤の2週間でした〜

 

これからの雅舎の想いと活動を少しづつ見て行ってもらえれば嬉しいです。

 

よろしくお付き合いのほどをお願いします。

 

 

2017.11.11  丘本 雅志

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