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新年に思うこと、願うこと。

 

 

新年あけましておめでとうございます。

 

小さな神社ですが家の横にあります。

 

毎年の早々の初詣はここに家族で参ります。

 

おみくじもなく、神主さんもまして巫女さんもいない神社ですが親いお宮さんです。

 

今年は戌年、自分の年でもあります。

 

「犬も歩けば棒に当たる」

 

どんどん近所だけでなく、ちょっと遠いとこまで歩きに行っていろいろと見つけたいと思います。

 

ここにこんなふるいあかりがあるよー   って情報をお待ちしています。

 

ぜひぜひ、ご協力いただきたくよろしくお願いします。

 

本年もよろしくお付き合いのほどお願い申し上げます。

暮れゆくとき、想いめぐらしてみて。

 

信州・松本に暮らして20回目の新年を迎えることに。

 

ふるいあかりたちがいる旧司祭館に散歩に行ったことがここの始まり。

もういくたびあかりたちに会ってきたことでしょうか。

 

昨日、近所の温泉施設の露天風呂に浸かりながらあれやこれや想いめぐらしてきました。

一昨年のひと壁展に始まり、今年の海の日のふた壁展。

そして来年の展示会をどうやるか。

 

お風呂でぼーっと考えることは、信州に移り住んだ昔からの自分のスタイル。

技術屋当時、仕事で設計に行き詰まった時にもいいアイデアがひらめいていました。

 

信州に暮らし、温泉に浸かり、ふるいあかりたちを撮り、作品制作する。

このライフスタイルがこれからの自分の道になります。

 

そんな確証を感じながら年賀状も書き終えた年末の一日でした。

 

ふるいあかりのスイッチも消してあげましょう〜

 

この一年、ほんとうにお疲れさまでした。

新しく来る年もよろしくお願いしますね。

 

皆さまにおかれましても良いお年をお迎えください。

乗り越えて行かせること。

 

 

高校時代に初回作品を衝撃的に観たスターウォーズの最新作を観てきました。

 

その中でのジェダイマスター同士の会話が胸に刺さりました。

 

 

「弟子はいつかは師匠を乗り越えていくもの」

 

 

「乗り越えさせてこそが師匠の立場と役割り」

 

 

私も常々この考え方を持っていました。

 

教え子や自分の子供に対しても同じことが言えると思います。

 

子供が小さくか弱くその歩みが危ういうちはしっかりと足元を固めてやり、

自分の考えでしっかりと歩き始めた時には一歩引いた位置で後ろからハラハラしながらでもじっと見守ってやり、

多少失敗して転んでも手助けはせず自分自身の知恵と努力で工夫し立ち上がり立ち向かい突破することで

生きることを実体験で習得して行く。

 

その繰り返しの中で親にもない個性とその時代を切り開いて行く先進性を身に付ければ

もう古い親の世代を超えてることとなり、真の意味での成長と進化を会得したのだと言えます。

 

話は変わりますが、今年の2月に伊豆・川奈にある老舗ホテルに私たち夫婦で記念旅行に行きました。

 

その時、部屋の窓から水平線がだんだんと深い青から赤みがさして明けていく空を観た感動を、

海なし県に生まれ育った娘夫婦にも体験してもらいたくて勧め、昨日から同じホテルに旅行に行きました。

 

そして、天気が心配でしたが先ほどLINEで朝日の風景がとても綺麗だったと一報が届きました。

 

この感動と経験を自分たち夫婦以上にこれからの二人の生活に生かしてくれることは必須でしょう。

 

年末、お正月にいい話を聞けることが今から楽しみです。

 

これも自分にとって大切な人生のあかりかなと。

 

古いのか新しいのか?惑わされる

 

このあかりが新しくできた大型ショッピングモールにありました。

 

ぱっと見、昔ながらのフィラメント白熱電球ですよね。

 

でも近づいてよくよく見るとフィラメントの灯り方がちょっと変。。。

 

こんな記事も。

http://www.asahi.com/shopping/column/editors_choice/SDI201510216313.html

 

最近は省エネルギーの観点から、博物館に様変わりした古い建物や、

クラシックホテルのふるいあかりもランプシェードはそのままでも

中のランプはLEDに変えられてるケースが多く見受けられます。

 

 

写真に撮っても、写り方が違います。

 

 

その点、松本市旧司祭館のふるいあかりたちは魅力的に灯ってくれます。

 

 

今のうちに、白熱電球の優しく柔らかなあかりたち を撮っておかないとと奮起しています。

 

 

こんなあかりがここに残ってるよ情報があればぜひお教えください。

カメラ提げて飛んでいきます。

 

 

 

今日から12月。この日に思うこと。

 

今日から12月。

 

夏の展示会からもう半年経ってしまったんですね。

 

              「光陰矢の如し」

 

「月日の経つのはあっという間で二度と戻ってこないから、無為に送るべきではないという戒めを含んでいる。」と辞書に。

 

英語で一番近い諺は'time and tide wait for no man' だそうな。

 

自分の残された会社生活の半年を、これからの自分の新しい生活の開始前半年として送りたいと思い、この諺を受け止めました。

 

年が開けるとともに次のふるいあかりたち展の始動です。

 

              「山に灯るあかり」

 

このことばをテーマに、山国信州のふるいあかりを表現し、

展示会場のある松本市中町に残るあかりも一緒に、作品化して発表したいと考えています。

 

雅舎 GASHA のホームページにその経緯を書き、トップページに

この旧司祭館の雪を被った写真も登場していますのでご覧くださいね。

 

☞    http://gasha.jp

松本市 蔵のまち・中町で出会えるふるいあかり

 

いつも観光客で賑わう中町通り。

最近は大きなショッピングモールもオープンして行き交う人たちの中には

テナントのショッピングバッグを提げて歩く人や家族連れも多くなっています。

 

また、国宝の松本城や城下町文化に触れることを目的にした外国からの旅行者も

目に見えて増えてきています。

 

<中町通りの紹介文>

長野県松本市は400年に及ぶ城下町。
中町通りは西から東へ抜ける善光寺街道 (北国街道西街道)沿いにあり、主に酒造業や呉服などの

問屋が集まり繁盛してきました。

しかし江戸末期や明治に南深志一帯が大火に見舞われ主要な施設や町家が多数失われました。

再三にわたる火災から守るため、商人たちの知恵で「なまこ壁の土蔵」が造られ、

その白と黒との簡潔なデザインの土蔵造りの家が中町付近には今なお多く残っており、

古き松本の雰囲気を漂わせています。現在の中町は民芸・工芸などの店が集まり、

松本でも一種独特の町並みをつくっています。

 

上記引用先の中町通りのホームページ

http://nakamachi-street.com

 

 

このお店の玄関柱の左右に灯るふるいあかりも、

これまた暖かくお客さんを迎えてくれるだいだい色のあたたかいあかり。

 

この中町通りに残るふるいあかりを撮って残してみようと思います。

 

そして、来年の中町蔵シック館でのふるいあかりたち展で発表できればいいなと。

 

これから雪が積もった風景もいいので、カメラ提げて散歩に出かねなければ!

 

 

雅舎 GASHA のホームページ

http://gasha.jp

 

本当の海に浮かぶあかりと遭遇

 

福井県 越前海岸にある北前船主の館・旧右近家。

 

その裏の断崖に昭和初期に建てられた西洋館を訪ねました。

 

「海だ!」

 

と叫びながら

(海なし長野県民はだいたい海を見るだけでつい叫んじゃいます) 

冬の日本海の鉛色の空に、

秋田にいた学生時代の頃の記憶を重ねながら石段を登っていくと、

海運業で名を馳せた当時の暮らしぶりを感じました。

 

今年の海の日の「ふるいあかりたち  ふた壁展」のテーマ

 

「海に浮かぶあかり」

 

まさに目の前に浮かんでました。

 

ちょっとした感動を感じながら、

このあかりの下で美味しくコーヒーを

味わう時間の贅沢さに、

金沢から100km走って来た疲れも

すごく心地いいものに。

街はもうメリークリスマス

 

街にはクリスマスデコレーションが溢れていますね。

 

これは、9月にお目見えしたAEONモール松本の広場にある大きなサンタ・ツリー🌲

子どもの大きさと比べてその大きさが❗

 

オープンして2か月経ち、ようやく土日でも落ち着いて買い物もできる人出状態になりました。

逆に駅前の大型商業施設が閉店して来春まで空きビル状態なので、駅前の寂れ具合が心配。。

 

長野市もバイパス沿いに郊外型の商業施設が点在し、クルマ生活文化ゆえ駅前の空洞化が顕著ですので、

松本市もそうはなってほしくないと。

 

でも、松本市にはパルコがあります。

20万人規模の地方都市にパルコがあるのは珍しいことだとか。

駅前〜パルコ〜中町〜AEONモール〜あがたの森という散策しながらの街巡りがとてもいいと思います。

 

今日も駅からの循環バス🚌タウンスニーカーで駅前からAEONまで行きましたが、

バス活用もおススメです。

 

クリスマスモードに刺激されたので、旧司祭館にカメラ提げて行って、

ふるいあかりのクリスマスバージョン作品を作ろうと思います。

 

あと1か月ちょっとでメリークリスマス🎄

 

 

ふるいあかりを撮り続けて行こうと思ったきっかけ

 

旧司祭館2階のテラスに出るところに以前あったあかりです。

いまはなく、新しいベル型のあかりに代わってしまっています。

 

 

「カタチあるものはいつかは壊れる。」

 

 

写真に残し、作品として表現することでその存在をずっと残しておきたい。

そう思った機会となりました。

ランプシェードが壊れて無くなるのはほんと寂しいです。

ずっとそこにあったものが突然真新しい違うあかりに代わっていると。

その場所のずっといままであった空気そのものまで変わってしまっているような。。

 

そして、いつの日か電球も無くなりLEDになってしまう時も。

そうなると撮ることをやめてしまうでしょう。

 

 

「今のうちに。」

 

 

それがふるいあかりたちを取り続ける自分の原動力です。

今度は愛知県の明治村に行ってみるつもりです。

 

 

雅舎  GASHA のホームページ

http://gasha.jp

 

 

旧司祭館の2階テラスはまだ、、

 

 

この春に窓枠ごと落下した事故があって、復旧したあとに残念ながら立ち入り禁止になったまま。

 

もう解放はしないのでしょうか。

 

今日みたいに天気が良く、外の木々も紅葉が綺麗に見えるのにほんと残念です。

 

このアングルでしか撮れないし、灯りは消えたままだし。

 

ぜひ、安全対策を講じて入れるようになる時が来るのを願います。

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